教育研究活動

las_296453

たちメンタルクリニック所属の医師やスタッフによる研究活動や、専門家向け研究会のご案内、研修生募集のご案内などを紹介しています。また、スーパービジョンや、精神分析の専門家を目指す方への個人分析の相談も受け付けています。

研究活動の紹介

専門家としての技術力向上のため、定期的に開かれる学会や研修会などにおいて、医師やスタッフがそれぞれ研究発表を行っています。

専門家向けセミナーのご案内

上本町心理臨床オフィスでは、専門家(精神医学、臨床心理学を専攻している医師・心理士・大学院生など)を対象に、セミナーや個人スーパービジョン、個人セラピーなどを行っています。

2017年度開催のセミナーについては下記の案内をご覧下さい。

〇初学者向けセミナー

“力動精神医学入門セミナー”のご案内

2015年度よりたちメンタルクリニック・上本町精神療法オフィスでは、力動精神医学と精神分析の入門セミナーを隔年で開催して参りました。今年度は2017年4月より力動精神医学入門セミナーを開講します。このセミナーは主に臨床心理系の大学院生及び卒業して間もない方を対象としたもので、力動的な視点から精神医学を勉強するセミナーです。

期間:2017年4月22日より1年間(全10回) 日時:毎月第4土曜日 16:00-18:00(120分)

“大阪対象関係論研究会主催:症例検討会”のご案内

この会では、精神分析的な理解に基づいて行なわれている心理療法の症例を参加者の方にご呈示いただき、症例理解を深めることを目的としています。経験が浅く、自分が本当に精神分析的なセラピーができているのか自信がないという方でもかまいません。精神分析的な理解に基づいた治療を学びたいという思いをお持ちの方にご参加いただければと思っています。

期間:2017年4月22日より1年間(全10回) 日時:毎月第4土曜日 18:30-21:00(120分)

〇初学者~中級者向けセミナー

“『遊ぶことと現実』を読む 会”のご案内

精神分析の世界では、ウィニコットの思索はフロイトやクラインと同様、今でも精神分析の中核を占めています。今回文献に掲げた『遊ぶことと現実』は最近改訳が出ましたし、入門書も少しずつ出始めました。これを機会に、ウィニコットの重要文献を勉強する輪読会を開くと、臨床家のかたがたにとって役立つ機会になるのではないかと考えています。本輪読会は昨年度より開始しましたが、この度若干名を再募集いたします。

期間:2017年4月より1年間(全10回) 日時:毎月第4月曜日 19:30-21:00(90分)

“精神分析・理論と臨床セミナー”のご案内

このセミナーでは、精神分析の創始者フロイトから、クライン、ウィニコットと発展する対象関係論の流れの中から、精神分析の重要テーマを抽出し、それについて論じていきたいと思います。2017年のセミナーは現代対象関係論の展開を中心に検討していきたいと思いますが、ウィニコットの対象関係論から、ビオン、ラカン、そしてオグデンとボラスについて述べていきます。

期間:2017年4月10日より1年間(全10回) 日時:毎月第2月曜日 19:00-21:30(150分)

研修生募集のご案内

たちメンタルクリニックでは定期的に研修生を募集しております。研修期間は1年間です。研修生は、カウンセリングや心理検査(RT,描画テスト,WAIS,WISCなど)の実施、一般診察および集団精神療法(発達障害者,思春期を対象としたもの)の見学、症例検討会、その他勉強会への参加などが可能となります。詳しくは、下記の募集要項をご覧ください。

【新着情報】 “2018年度 研修生募集要項”

スーパービジョン・個人分析

個人スーパービジョン、個人セラピーについては直接お問い合わせ下さい。