発  表 (館医師の業績に関するもの)

学会報告(連名で主演者のもの)

1.下垂体小人症青年の発達上の課題 1984年1月 日本心身医学会近畿地方会第8回大会

2.消化することの精神病理 1984年7月 青年期精神医学交流会

3.自己愛の病理から見た「不登校」 1984年10月  精神病理懇話会・信州‘84

4.Eating disorderにおける強迫性 1985年1月 日本心身医学会近畿地方会第9回大会

5.境界性人格障害としての心身症 1986年8月 関西心身医学研究会

6.The suicide of the mother and fear of breakdown-On primitive narcissistic defense of the psychologically “dead” mother- 1988年7月 International Society for Adolescent Psychiatry 2nd International Congress

7.青年期男性摂食障害者における同一性の問題 1988年8月 関西心身医学会

8.青年期女子境界例と性的存在としての父親 1988年10月 第29回日本児童青年精神医学会総会

9.摂食障害患者をContainする場としての長期入院治療の意義 1990年6月 第31回日本心身医学会総会

10.成人期の発達と職場環境―人格障害辺縁群の職場内適応をめぐって― 1994年6月 第1回日本産業精神保健学会

11.On the mechanism of the internalization of the psychic trauma 1995.7. International Society of Adolescent Psychiatry 4th International Congress

12.東京慈恵会医科大学精神科外来における摂食障害患者のcomorbidityの検討 1997年10月  第38回日本児童青年精神医学会総会

13.On Psychotic Episodes in Eating Disorder Patents 1998.8 IACAPAP

14.摂食障害患者の人格傾向について―NEO-FFIとEDI-2を用いた予備的研究― 2001年9月 日本心理臨床学会第20回大会

15.はじめてのウィニコット ―遊ぶことをめぐって― 2014年11月 第33回日本心理臨床学会秋季大会

16.はじめてのウィニコット2 -移行対象と移行現象― 2014年11月 第34回日本心理臨床学会

単独発表

1.下剤乱用の一症例の精神療法過程 1985年10月 日本精神分析学会第31回大会

2.摂食障害患者における過渡対象―その治療的意義について― 1985年11月 青年期精神医学交流会

3.身体化傾向の強いひきこもり型境界例患者の治療導入期の問題 1986年10月 日本精神分析学会第32回大会

4.下剤乱用の一症例の精神療法過程(第2報)―錯覚‐脱錯覚過程としての理解― 1987年10月 日本精神分析学会第33回大会

5.青年期境界例の治療導入期の治療抵抗と対象関係の病理1988年5月  日本思春期青年期精神医学会第1回大会

6.共感不全と逆転移 1988年10月 日本精神分析学会第34回大会

7.マゾヒズムと人格障害 1989年9月  日本精神病理学会第12回大会

8.自己愛人格障害の治療終結をめぐって 1989年12月 日本精神分析協会1989年年次総会

9.シンポジウム「治療的退行と治療者の役割」に対する指定討論 1990年10月 日本精神分析学会第36回大会

10.思春期青年期の自己愛の発達と一人でいる能力 1990年10月 日本精神分析学会第36回大会

11.境界例患者にとって治療終結とは何か 1990年11月 第8回青年期精神医学研究交流会

12.摂食障害患者に見られるPhantasyの意義―前思春期心性と強迫性との関連― 1991年5月  日本思春期青年期精神医学会第4回大会

13.摂食障害患者における強迫性―強迫症状と食行動異常の内的連関について― 1991年6月  第32回日本心身医学会総会

14.境界例の治療における終結とは何か 1991年10月 日本精神分析学会第37回大会

15.信仰が家族力動に及ぼす影響についての一考察 1992年6月  日本家族研究・家族療法学会第9回大会

16.精神分析療法の効果判定 1992年10月 日本精神分析学会第38回大会プレコングレス

17.「環境としての母親」の機能を巡って―ある重症摂食障害患者の治療経験から― 1993年10月 日本精神分析学会第39回大会

18.自己形成の危機としての思春期青年期 自己・自己愛・同一性 1993年5月 日本思春期青年期精神医学会第6回大会

19.瀆神恐怖をめぐって―その力動的理解― 1994年9月  日本精神病理学会第17回大会

20.治療的距離と解釈 1994年10月 日本精神分析学会第40回大会

21.摂食障害の病像変化をめぐって 1994年10月 第35回日本児童青年精神医学会総会

22.被虐待体験の内在化のメカニズム―恥辱の果たす構成的な役割について― 1995年11月 日本精神分析学会第41回大会

23.思春期青年期を取り巻く現代家族状況[シンポジウム演題] 1995年10月 第11回日本ストレス学会学術総会

24.思春期の人格発達とそれを取り巻く環境 1998年10月  第39回日本児童青年精神医学会総会

25.女性症例にみる父親による傷つきとその回復 1998年9月 日本心理臨床学会第17回大会

26.父よ、あなたはどこへ行くのか―大江健三郎と父親の不在― 2000年4月 第7回日本語臨床研究会

27.夏目漱石の作品を最近のPTSDの視点から読み解く 2001年4月 第48回日本病跡学会総

28.自由連想 ―その歴史と展望― 2009年10月 第55回日本精神分析学会

29.終わりのない質問 2010年10月 第56回日本精神分析学会

30.早期発達と精神病理 ―ウィニコット理論の観点から― 2013年6月 第26回日本思春期青年期精神医学