論  文 (館医師の業績に関するもの)

原著論文

1.過食症の精神力動と精神療法に関する一考察 単著 1989年  大阪府立公衆衛生研究所所報精神衛生編 27巻47~53

2.出勤恐怖、出勤拒否にみられる自己愛の精神病理の一考察 単著 1990年  大阪府立公衆衛生研究所所報精神衛生編 28巻131~138

3.摂食障害における強迫性 単著 1991年  大阪府立公衆衛生研究所所報精神衛生編 29巻17~24

4.摂食障害における自己の病理と母子関係の病理をめぐって:Winnicottの情緒発達論の視点から 単著 1991年  思春期青年期精神医学 1巻157~168

5.虐待、マゾヒズム、そして自己愛 単著 1992年 精神分析研究 36巻127~137

6.摂食障害の病像変化に関する社会精神医学的研究―正常体重大食症の臨床精神病理学的位置づけをめぐって― 単著 1994年  東京慈恵会医科大学雑誌 109巻545~556

7.自己愛の精神病理から見た「不登校」 共著  1984年 大阪府立公衆衛生研究所所報精神衛生編 共著者:館直彦、後藤雅子 22巻55~64

8.病的自己愛が顕著な分裂病型人格障害の一症例 共著 1985年 臨床精神病理 6巻181~190 共著者:館直彦、山本晃

9.やせをともなうEating Disorderの臨床的研究 共著 1985年 精神医学 27巻107~116 共著者:北村陽英、藤本淳三、井上洋一、豊永公司、窪田直美、館直彦

10.Anorexia Nervosaの経過と予後について:22年間の212症例より 共著 1986年 児童青年期精神医学とその近接領域 27巻296~309 共著者:井上洋一、藤本淳三、北村陽英、榎本良広、木村文隆、館直彦 共同研究につき、本人部分抽出不可能。

 

その他の論文

1.On transitional objects observed in patients with eating disorders. 単著 1986年 Jpn J Psychiat Neurol 40巻513~514

2.思春期のナルシシズム 単著 1988年 青年心理 73巻40~43

3.アイデンティティの問題を持つ嘔吐の青年の事例 単著 1989年 心理臨床 2巻67~75

4.非定型精神病の家族病理と家族療法をめぐって 単著 1992年 こころの臨床アラカルト 11巻33~38

5.治療の行き詰まりとその打開―交流することと逆転移― 単著 1993年 精神分析研究 37巻273~279

6.自己・自己愛・同一性―青年期境界例論再考― 単著 1993年 思春期青年期精神医学 3巻129~138

7.「抱えること」と自己愛人格障害の治療 単著 995年 精神科治療学 10巻1328~1334

8.思春期(青年期)を取り巻く現代の家族状況 単著 1996年 ストレス科学 11巻451~456

9.過食症 単著 1998年 最新精神医学 3巻235~242

10.男性更年期の精神症状 単著 1999年 Journal of Integrated Medicine 9巻724~727

11.思春期の人格発達とそれを取り巻く環境 単著 1999年 児童青年期精神医学とその近接領域 40巻168~174

12.最近の摂食障害 単著 2000年 産婦人科の実際 49巻919~924

13.青年期の自己愛とその精神病理-ポストモダン社会における錯覚の機能不全- 単著 2008年 思春期精神年季精神医学 18巻1号1~11

14.解釈と自由連想 単著 2008年 精神分析研究 52巻3号 256~263

15.自由連想:その歴史と現在 単著 2010年 精神分析研究 54巻3号230~236

16.フロイト生誕の地を訪ねて 単著 2006年 精神分析研究 50巻4号352~354

17.エディプス・コンプレックスの現代的意義をめぐって 単著 2004年 天理大学カウンセリングルーム紀要 創刊号95~110

18.ウイニコットの治療論の限界をめぐって-マシュッド・R・カーンとの関係を中心に- 単著 2005年 天理大学カウンセリングルーム紀要 第2号3~10

19.治療的退行論の現在-治療的退行からエクナメントヘ- 単著 2008年 天理大学カウンセリングルーム紀要 第5号3~10

20.夢との語らい-対象関係論の視点から- 単著 2012年 天理大学カウンセリングルーム紀要 第9号3~16

21.ストレスと若年層の更年期類似症状 単著 2010年 公衆衛生 第74巻2号124~127

22.強迫性障害の精神療法 (特集1 精神療法の実際) 単著 2006年 精神科 8巻2号101~105